🛡️ Discord Security Bot
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サーバーを
完全自動で守る

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主要機能
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スラッシュコマンド
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監視イベント
0
時間自動監視
Features

必要な防衛機能を
すべて搭載

チャンネル破壊からレイド攻撃まで、あらゆる脅威に対応するモジュールを完備しています。

💣

アンチヌーク

チャンネル削除・ロール削除・大量BAN/KICKなどを監視。しきい値を超えた瞬間に実行者を自動BANします。Webhook作成も検知対象です。

🚨

アンチレイド

短時間の大量参加を検知してレイドと判定。参加者を一括キックし、クールダウン後に自動解除。アカウント作成日も記録します。

ロール認証

ボタンパネルを設置するだけでセルフ認証が可能。再起動後もボタンは永続有効。管理者による手動付与コマンドにも対応しています。

📋

全イベントログ

メッセージ編集・削除、チャンネル/ロール操作、BAN/キック、タイムアウトなど20種以上のイベントをDiscordチャンネルに記録します。

🌐

Webダッシュボード

Discord OAuth2でログイン。ブラウザからしきい値変更、ログ確認が可能なFlask製ダッシュボード。管理者権限のサーバーのみ表示されます。

⚙️

柔軟な設定管理

サーバーごとにしきい値・インターバルをJSON保存。環境変数でのデフォルト設定にも対応しており、導入・移行がシンプルです。

How it works

検知から制裁まで全自動

イベント受信から自動BAN/キックまで、人の手を介さずリアルタイムで完結します。

1

イベント検知

Discord Gatewayからリアルタイムにサーバーイベントを受信します。チャンネル削除・メンバー参加など20種以上を常時監視。

2

監査ログ照合

実行者をDiscord監査ログで特定。サーバーオーナーとBot自身は自動的に除外されます。

3

しきい値判定

時間ウィンドウ内のアクション回数をインメモリでカウントし、設定したしきい値と比較します。

4

自動制裁 & ログ通知

しきい値超過で即時BAN/キックを実行。同時にDiscordログチャンネルとダッシュボードに詳細を記録します。

Protection Details

2つの主要防衛モジュール

それぞれ独立したしきい値と時間ウィンドウで動作し、ダッシュボードから個別に調整できます。

💣

アンチヌーク

サーバー破壊攻撃への対応
  • チャンネル削除 / 大量作成の検知
  • ロール削除 / 大量作成の検知
  • 大量BANの検知と実行者自動BAN
  • 大量キックの検知と実行者自動BAN
  • 不正Webhook作成の検知
  • デフォルト: 5秒以内に3回でBAN発動
  • しきい値・インターバルは自由に変更可
🚨

アンチレイド

スパム参加攻撃への対応
  • 短時間の大量参加をリアルタイム計測
  • デフォルト: 10秒以内に5人でレイド発動
  • 参加者を一括キックして被害を最小化
  • クールダウン後に自動でロック解除
  • アカウント作成日もログに記録
  • しきい値・インターバルは自由に変更可
  • 対象メンバーの詳細をまとめてログ通知
Commands

スラッシュコマンド一覧

全コマンドはDiscordのスラッシュコマンドとして実装。オートコンプリートで操作できます。

/verify-setup 認証ボタンパネルを任意チャンネルに設置します 管理者
/verify-role @user 指定ユーザーに認証ロールを手動で付与します ロール管理
/lockdown true/false サーバー全チャンネルのロックダウンを切り替えます 管理者
/unban <userID> BAN済みユーザーを理由とともに解除します BAN管理
/status 現在のBot設定(ヌーク/レイドしきい値など)を確認 管理者
Web Dashboard

ブラウザから設定・確認

Discord OAuth2でログインするだけ。サーバーごとに設定を変更し、リアルタイムでログを確認できます。

localhost:3001/dashboard/…
📊 サーバー概要
アンチヌーク
● 有効
アンチレイド
● 有効
ヌークしきい値
3回 / 5秒
レイドしきい値
5人 / 10秒
最近のログ
メンバー参加 — UserA がサーバーに参加しました
アンチヌーク検知 — チャンネル削除 を検知しました
🚨 アンチヌーク発動 — UserB を自動BANしました
Tech Stack

使用技術

Python製Bot本体とFlask製ダッシュボードをスレッドで同時起動する軽量構成です。

🐍 Python 3.10+
🤖 discord.py 2.3+
🌶️ Flask 3.0+
🔐 Discord OAuth2
📦 python-dotenv
🌐 requests
🧩 discord.py Cogs
📁 JSON設定ストア
🧵 threading

今すぐ Gungnir を
サーバーに導入しよう

セットアップ数分。ヌーク・レイドから大切なサーバーを守りましょう。

Quick Start
# 1. 依存パッケージをインストール pip install -r requirements.txt # 2. index.py の設定値を入力 DISCORD_TOKEN = "your-bot-token" CLIENT_ID = "your-client-id" # 3. 起動 python index.py